GP台北でフジシューさんが使ったDeck-Xの《名誉に磨り減った笏/Honor-Worn Shaku》の動きと、《塵を飲み込むもの、放粉痢/Hokori, Dust Drinker》《明けの星、陽星/Yosei, the Morning Star》とのシナジーに感動したので、白赤レジェンドデッキにも組み込んでみました。
既出のデッキでしょうしカードも少し足りないので、参考にならないでしょう。
ブロック構築の旬はもうとっくにすぎていますしね。
月別アーカイブ: 2006年4月
リニューアルしました
デフォルトスタイルの差異をなるべく無くすCSSというものをはてブで知り、それがとても気に入りました。そこで、配布されているdefault.cssをベースにしたテンプレートを自作してみました。
お触れホルス
前環境でもお触れホルスを作りましたが、制限改訂があったのでそのままでは使えません。以前と同じコンセプトでは芸がないので、《ドリルロイド》を入れたものに仕上げました。
モノクロ
デッキ名の由来は《熟練の白魔導師》《熟練の黒魔術師》から。これらのカードは《バスター・ブレイダー》《ブラック・マジシャン》にそれぞれ進化するので、《融合》もいれて《超魔導剣士-ブラック・パラディン》を出せるようにしてみました。
HataさんがE・HEROデッキを公開されたので、そちらと比較してみるとよいでしょう。同じ融合中心のデッキですが、細部ではいろいろと違いますから。
昨日の記事について
昨日の記事ついての補足です。
もしかしたら、信じてしまった方もいらっしゃるかもしれませんし。
海外の禁止・制限カード情報はでっち上げです。
というか、次回改訂時の私の希望が色濃く反映されています。
感のいい方は《ガジェット》で気づかれたでしょうし、そうでない方もわざわざ設けた準制限の項で気がつかれたのではないでしょうか。
4月1日に改訂されたのは本当ですが、内容を偽ってみました。
本当は今回の改訂で、海外も日本と同じ禁止・制限カードが適用されるようになりました。
発売されているカードの違いはあるにせよ、喜ばしいことです。
TATの方はHataさんの記事に準拠して作っただけのデッキです。
各自の調整次第では、大きく化けるデッキじゃないかと思います。
死デッキ、魔デッキの競演は、なかなか楽しいものがありますよ。
海外の禁止・制限カードが更新されました
TAT
《天使の施し》でいかにアドバンテージを稼ぐか、というHataさんの記事の以下の部分に触発されて作成しました。
さてこうして《天使の施し》を有効利用できるカードを並べてみると、《サンダー・ドラゴン》と《聖なる魔術師》が光属性で、「暗黒界」と《深淵の暗殺者》に《聖なる魔術師》をサーチできる《見習い魔術師》が闇属性と、《カオス・ソーサラー》の準備は万全。
さらに《見習い魔術師》と《深淵の暗殺者》で《死のデッキ破壊ウイルス》が、《カオス・ソーサラー》と「暗黒界」で《魔のデッキ破壊ウイルス》が撃てて…。
元記事には7つの例が紹介されていますが、そのうちの6つを盛り込んだ意欲作です。