《便乗》と優先権

素朴な疑問。相手がドローする処理で終わった時に裏向きの《便乗》を発動することになっている。これはわかってる。

でも、相手が《強欲な壺》でドローしたあとで《便乗》を発動しようとした場合、優先権は相手にあるはずだから《便乗》は発動できない気がする。それとも、壺の効果処理後に自動的にこちらに優先権が移るのかな。相手がドローした直後に何か行動を起こしたあとに発動するのかな。《便乗》のための特別な発動タイミングでもあるのかな。私のルールの理解が不足しているのかな。

リアルだったらある程度適当でも何とかなっちゃうと思うけど、YOとかプログラムの世界ではそういうわけにはいかないよ。

2 thoughts on “《便乗》と優先権

  1. プログラムの場合、ありとあらゆる処理のあとに「○○の処理終了時」をくっつけておくより他ないと思います。
    《暗黒魔族ギルファー・デーモン》などの効果も、相手ターンには使えなくなってしまいかねませんし。
    《オオアリクイクイアリ》のためだけに「魔法・罠をセットしたタイミング」があり、
    《誘惑のシャドウ》《異次元の落とし穴》のためだけに「モンスターをセットしたタイミング」があるわけですから、
    《便乗》のために「ドロー処理終了のタイミング」を作っても、問題は無いかと思います。

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