日米で制限違うんだ

アメリカで発売されていないカードは無視するとして、日本の禁止カードに追加で《強欲な壺》《同族感染ウィルス》、制限カードに追加で《太陽の書》《聖なる魔術師》《抹殺の使徒》となっているみたい。

100%デッキに入る壺と、ほとんどのビートダウンに入る同族が禁止でデッキ構築の幅が増している。
最強のドローエンジンであるサイポ太陽に規制がかかって1キルの成功率が確実に落ちているだろうし、《シールドクラッシュ》という下位互換がある抹殺の制限は妥当。
セイマジは別にどうでもいいけど。
個人的には総じてこの制限には賛成。

元々ほとんど役に立たなかったアメリカの情報だけど、禁止・制限カードまで違っちゃうと全く意味のない情報になった感じ。
世界統一のルールとカードプールを望んでいる人はいるみたいだけど、今回の一件でそれをコナミは全くやる気はないのが明らかになったかな。
コナミとupperdeckの間には何かあるのかもしれないね。

5 thoughts on “日米で制限違うんだ

  1. 少なくともあっちの方がまともだったことは
    明らかになったっていうか。
    だからストラクに壺が入ってなかったのかしらね。

  2. 【遊戯】アッパーデッキ社

    アメリカで《強欲な壺》《同族感染ウィルス》が禁止に。《抹殺の使徒》《太陽の書》《聖なる魔術師》が制限化されたことは記憶に新しいと思います。アメリカにおいて遊戯王OCGを受け持っているのは「アッパーデッ…

  3. 発売前の《現世と冥界の逆転》を制限にしているのが高評価です。
    《王家の神殿》がない環境での《太陽の書》制限は1キルの実現可能性を大きく下げていますね。
    世界大会でサイポ1キルが準優勝してしまったから規制がかかったのでしょうけど。
    壺が入っていなかったのはこの制限のせいではないと思いますが、真相は不明ですね。
    ストラクに入っているカードは禁止にしにくいので、後々のことを考えて入れなかったのだと思います。
    1年後くらいには禁止になると予想しています。

  4. 優良記事の紹介(5)

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